気づき

コミュニティが
荒廃していく

理想

地域のために
アクションを起こしている
住民たち

問い

 どうやって  知らない人と、
おしゃべりができるだろうか?


誰でも食べられるものを、そのあたりに植えよう。

イギリスの街トッドモーデンは人口15000人。孫世代の将来を憂えたおばあちゃんたちが、空き地に食べ物を植え始めました。最初はバス停や路肩にしれっと、そのうち活動に賛同して私有地を提供してくれる人が現れ、警察署やヘルスセンター、ついには行政も巻き込んで、街を挙げての運動になっていきました。

 Incredible Edible Todmorden 

「植物を育てるためにやっているんでしょ、と言われるんだけど、コミュニティを育てるためにやっているの。例えばここで誰かが植物の世話をしていると、「そんなやり方じゃダメだ」、って声をかけてくる人がいて、「いやいや彼のやり方こそちがっている、そのままでいいのよ」という人がやってきて、こうして普段なら出会わない全くタイプの違う人が出会ったりするのよ。人々は庭の手入れをすることを通して、食べ物を分け合うこと、お互いをケアしあうことを学ぶの。それらを学んだ人たちは今度は地球のことを考え始める。たとえば豆はここでも採れるのに、なぜアフリカからはるばる飛行機で運んでくるの?ってね。」

道端に野菜?街中どこでも食べられるエディブルな街トッドモーデン 紹介記事 LINK

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